イベント参加者の声
M.A.さん 30代女性 2020/1/18(土) 「赤ちゃんに学ぶ、言葉の不思議 第一回」参加者
娘と一緒でどうなることかと心配しましたが、楽しそうにしている様子を見れてうれしいです。
私が今2歳・0歳の子育て中で娘の言葉を覚える不思議に出会い、言葉のコミュニケーションの幅を広くしたいところであります。
言葉のリズムや波長のグラフにとても興味があり、娘の発する言葉も見てみたいところです。
次回を楽しみにしています。
メンバーの声
S.Y.さん 20代女性 「大きな家族ができた!」
ヒッポ入会のきっかけには大きく2つあります。
1 ホームステイ
ずっと「受け入れ」に憧れていました。ヒッポのワークショップに参加したとき、ホームステイの受け入れができると知り、夢が叶うチャンスだと思い入会を決めました。
2 英語以外の言葉を聞いたり話したりすることができる
英語はずっと好きで、小さい頃から積極的に聞いたり話したりしていました。職場でヒッポのチラシを見て、英語以外もできるんだと興味を持しました。
後日談として、2018年から小学校3年生から6年生の授業の1つに外国語活動が始まりました。小学校の外国語活動と聞いてすぐに思いつく言語といえば英語。しかし、実際に教科書を見ると英語以外の言葉も出ててきています。特に3年生の内容を見ると、3分の1は英語以外も出てくるため、教科名の通り「外国語」になります。
最初は個人的な興味・関心で入会しましたが、活動を続けていくうちに、職場でもヒッポで行われる活動を生かすことができると思い、時々実践中です。ただ、指導に関してはヒッポの方針とは全く異なりますけど。入会して実際に母国語以外に触れるのは、自分の言語スキルの向上や異文化理解につながります。
ここからは私の持論ですが、ヒッポの活動をひと言で言えば、「自分だけの財産になる」のではないかと考えています。だから私にとってヒッポとは、「他国の様々なことを知ることができる場所」「言語の幅を広げることができる場所」「異文化教育のヒントが見つかる場所 」なんです。だから、まだヒッポの活動を知らない という方がいるようでしたら、ぜひ一度ご参加いただき、私たちと一緒に母国語を通して、他国について体験していただきたいと思っています。
